2009 年 6 月 16 日

幸手市ON様邸 #7

カテゴリー: 017 STEEL BOX — admin @ 4:02 PM

雨の季節になり、外部工事は空模様をうかがいながらの進行です。
工期に余裕をみていないと、具合によっては竣工まで間に合わない場合もある
わけです。
本工事も雨に負けない、元気な現場のチームワークで頑張りたいところです。

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防水処理後、外壁の焼き杉板を張り込んでいきます。
癖のある材料なので、とても手間がかかる仕上げです。

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1Fの内装材を吟味中です。
当社ではドア・マドの枠材はすべてひのきの無節材を使っています。
写真では木の上下、表と裏、曲り予測を見極めて、初めて加工に移ります。

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スリット階段から 光が室内に入りこみます。

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テラス1の天井はガラストップになります。
特注のペアガラス(天井兼用8mm+6mm)が取付られました。
続き間になるテラス1・和室・リビングにトップライトからの光が心地よく差
し込むわけです。

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鉄骨表し。。。鉄と木材の絡みはすべて仕掛けを作らなければいけません。
鉄骨の癖・曲り・角度をすべて測りこんでから 補修調整して取付になります。

 

2009 年 5 月 24 日

幸手市ON様邸 #6

カテゴリー: 017 STEEL BOX — admin @ 4:32 PM

外断熱材を張り、不燃材を張り、防水師シートを張り、
胴縁を打付けた外壁です。この後に、オーダーで発注
した焼き杉材を仕上げに張りつけていきます。

内部の下地材がすべて組み込まれました。
部屋の形が分かるようになりました。

サッシと左官下地の取り合いです。
当社では左官下地は国産ヒノキを使います。
腐りにくい、そして杉より気質が固いため、釘の効きが
大変良く防虫効果も高いです。丁寧に、狂いなく、仕上
げ材の様な気持ちで張り詰めていきます。

 

2009 年 4 月 24 日

幸手市ON様邸 #5

カテゴリー: 017 STEEL BOX — admin @ 10:21 AM

ガルバリウムをはった屋根。
勾配が緩いため、継手を作らない長尺の屋根材を使いました。

鉄の骨組に木の下地材が形成されてゆきます。
木と木の間にウレタン系断熱材50mmが入り、建物全体が外断熱仕様となります。
 
 

 

2009 年 4 月 9 日

幸手市ON様邸 #4

カテゴリー: 017 STEEL BOX — admin @ 8:36 PM

スラブ(軽量コンクリート)の打込みが終了しました。

鉄骨の躯体に木の造作工事を絡めていきます。
屋根の構成材は木を使用、軽量かつ作業効率の良さを重視しました。
屋根下地材を張込む前に外断熱材(ウレタン50mm)がすき間なく敷き込まれていきます。
屋根工事を担当しているのは 福本君、日下部君です。

 

 

2009 年 3 月 25 日

幸手市ON様邸 #3

カテゴリー: 017 STEEL BOX — admin @ 9:58 AM

建て方中です。パーツの数約250個

 

ブレースを多く組み近んで、柱と梁を小さく納める工法です。
地盤が弱いため、軽量化(鉄骨・基礎・杭etc)&コストダウンにつながる仕組みです。

 

鉄骨のディテール。
何もない、今が、いちばん美しく、力強く感じます。

 

和室からサンデッキ〜吹抜けのリビングをイメージ中
内装は部分的にスケルトンのため、今見えている天井はほぼそのまま。

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