幸手市ON様邸 #7
雨の季節になり、外部工事は空模様をうかがいながらの進行です。
工期に余裕をみていないと、具合によっては竣工まで間に合わない場合もある
わけです。
本工事も雨に負けない、元気な現場のチームワークで頑張りたいところです。

防水処理後、外壁の焼き杉板を張り込んでいきます。
癖のある材料なので、とても手間がかかる仕上げです。

1Fの内装材を吟味中です。
当社ではドア・マドの枠材はすべてひのきの無節材を使っています。
写真では木の上下、表と裏、曲り予測を見極めて、初めて加工に移ります。

スリット階段から 光が室内に入りこみます。

テラス1の天井はガラストップになります。
特注のペアガラス(天井兼用8mm+6mm)が取付られました。
続き間になるテラス1・和室・リビングにトップライトからの光が心地よく差
し込むわけです。

鉄骨表し。。。鉄と木材の絡みはすべて仕掛けを作らなければいけません。
鉄骨の癖・曲り・角度をすべて測りこんでから 補修調整して取付になります。










