ヒデさんの幸せリフォーム計画#3

窓枠の加工中
大工さんの家具工事となります。

しっかり断熱材を入れました。
床下からの冷たい空気を止めるわけです。

とても高価な、玄関の引き戸です。
半分ガラス、半分引戸、玄関がとても明るくなる仕組。

窓枠の加工中
大工さんの家具工事となります。

しっかり断熱材を入れました。
床下からの冷たい空気を止めるわけです。

とても高価な、玄関の引き戸です。
半分ガラス、半分引戸、玄関がとても明るくなる仕組。

軒先が下がった屋根を直す作業をしています。
和瓦は重さがある為 垂木が細いと長い年月をかけて少しずつ下がってしまいます。
骨組みの補強材を入れ直し、屋根のふき直しとなりました。

補修された屋根に、既存瓦を吹き直しています。
新築当時の瓦の質が良いため、再利用が可能でした。

南側はほぼ、骨組からのリフォームとなりました。
耐震基準が低いため、ここから柱の入れ替え、筋交いの補強など、
まずは安全構造の改修を行います。
N様邸改修工事の始まりです。
今工事のイメージは取り壊し寸前の離れ住宅を一家族が快適に住める、
おおよそ都内の高級マンション仕立てに変化させることです。
30年以上前の木造住宅ですから耐震基準はかなり低い! 痛んだ材料の交換 骨組みの補強 雨漏りの補修。
基本的な部分からのリホームとなりますが、完成は見違えるようになる予定です。

長年、人が住んでいなかったせいか、だいぶ暗く感じる佇まい。

縁側の無垢のひのき板は全然痛んでいません。古くても、磨けばぴかぴかになります。
残念ながら今工事では 解体予定です。

天井の解体から始めました。

コンパネなどの合板が一切使われていない小屋組み。
当たり前ですが、無垢材を使った在来工法の住宅は長持ちするものです。
小屋材は再利用決定です。
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