築55年「蔵」再生計画#3

屋根の瓦・下地材は手ばらし丁寧に解体しました。
水平レベルを頼りに、平らな骨組みを施行してゆきます。

強靭(粘り強い)で水に強い、桧の垂木を並べました。
丸太は既存の材料をそのまま利用しました。

改修工事の終わった屋根を下から眺めています。
黒い丸太は既存の材料(55年前の材料)
白木の新しい部分は今回の工事で施行した部分です。

屋根の瓦・下地材は手ばらし丁寧に解体しました。
水平レベルを頼りに、平らな骨組みを施行してゆきます。

強靭(粘り強い)で水に強い、桧の垂木を並べました。
丸太は既存の材料をそのまま利用しました。

改修工事の終わった屋根を下から眺めています。
黒い丸太は既存の材料(55年前の材料)
白木の新しい部分は今回の工事で施行した部分です。

屋根の瓦・下地材は手ばらし丁寧に解体しました。
水平レベルを頼りに、平らな骨組みを施行してゆきます。

強靭(粘り強い)で水に強い、桧の垂木を並べました。
丸太は既存の材料をそのまま利用しました。

改修工事の終わった屋根を下から眺めています。
黒い丸太は既存の材料(55年前の材料)
白木の新しい部分は今回の工事で施行した部分です。

今にも森に飲み込まれそうな… そんな佇まいです。

瓦と下地材の傷みが激しいため、屋内漏水が進んでいるようです。
建物は古いですが、昔の家らしく、がっしりとした表構え。

滑落した外壁漆喰壁。下地は竹小舞が編まれています。

差し桁は新築当時と変わらず、力強く屋根を支えています。
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