2009 年 5 月 25 日

古民家リフォーム#7

カテゴリー: R06 古民家リフォーム — admin @ 11:21 AM

信楽焼の陶器が華やかに飾り付けられました。
南天の絵柄がとてもきれいです。

木格子を縁の下の風窓に付けてゆきます。
床下の効率の良い通風は、家の寿命を左右する大きな
ポイントです。

旧家の主要構造部である松丸太梁はそのままリビングの
天井にむき出しにしました、これぞ古民家の醍醐味です。

この度の改修工事の最終確認を、施主様・当社社長・現
場担当者にて行いました。
施主様いわく「改めて、先祖が残した自分の家を惚れ直
した」そうです。
古き良き日本家屋が、伝統在来工法にてよみがえりました。

 

2009 年 4 月 26 日

古民家リフォーム#6

カテゴリー: R06 古民家リフォーム — admin @ 10:46 AM

玄関ポーチと犬走りを打ち込む作業中。ますます玄関らしくなります。

古材の丸太、梁は昔の質感を残したまま塗装仕上げとしました。
天井の化粧板は屋根吹替時の化粧野地板をそのまま見せる仕掛けです。

決して、無理な新しさを感じさせない、古き良き、古民家の雰囲気が出た外観です。
 
 

 

2009 年 4 月 11 日

古民家リフォーム#5

カテゴリー: R06 古民家リフォーム — admin @ 8:09 AM

内装の木工事は常に丸太絡みの仕事となりました。

和室の土壁を塗り直す作業です。
60年前に施工した壁との相性を考慮して、
当時と同じ海藻のりを使った砂漆喰を塗込んでいきます。
左官職40年 大ベテランに作業をお願いしました。

外装・内装の進行に合わせて、電気の配線を整備しています。
当時の古民家は電気設備の配線計画は考えていません。
現場での細かい打合せが大切になります。

 

 

2009 年 3 月 27 日

古民家リフォーム#4

カテゴリー: R06 古民家リフォーム — admin @ 9:43 AM

古民家再生の大切な仕事である瓦葺きが始まりました、
重みのある昔の建物の雰囲気がこの瓦作業で決まります。

 

施工する箇所の狂いを確認しながら、60年前の材料のくせを測り、
新しい材料を取付けていきます。

 

 

2009 年 3 月 14 日

古民家リフォーム#3

カテゴリー: R06 古民家リフォーム — admin @ 11:21 AM

小屋に使われている材料は、ほとんどが丸太です。
昔の小屋組は木の質感そのままで、時間が経っても美しいですね。

ひとつひとつ丸太材の癖を見抜き、丁寧に垂木を並べていきます。
担当大工さんの野村さん 福本君です。
 

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