古民家リフォーム#7
信楽焼の陶器が華やかに飾り付けられました。
南天の絵柄がとてもきれいです。
木格子を縁の下の風窓に付けてゆきます。
床下の効率の良い通風は、家の寿命を左右する大きな
ポイントです。
旧家の主要構造部である松丸太梁はそのままリビングの
天井にむき出しにしました、これぞ古民家の醍醐味です。
この度の改修工事の最終確認を、施主様・当社社長・現
場担当者にて行いました。
施主様いわく「改めて、先祖が残した自分の家を惚れ直
した」そうです。
古き良き日本家屋が、伝統在来工法にてよみがえりました。













