2012年4月13日

上高野の平屋の家 #1

Filed under: 035 上高野の平屋の家 — admin @ 2:34 PM

おめでとうございます上棟式となりました。
リビングの吹抜け部分で、御幣を建てて祝詞をお上げます。
お施主様のご多幸と工事の安全をお祈りします。

部材の仕掛けをご覧ください。継手を最後は木で締めています。(金輪継手)
鳶さんが、「やいっ!」と大きなかけやで叩いています。ホゾに入ると木が締まる、手刻みならではの仕掛けです。

基礎の立上りの枠材を取り付けた写真です。
きれいに掃除がいき届いています。アンカーボルトの数と高さもしっかり確認しました。

今日は住宅検査センターの配筋検査です。
遠くに検査員が見えますが、「大きな基礎ですね」
いつもの倍の時間をかけて丁寧に検査が進んでいきます。

 

2012年4月6日

谷塚町の四角い家 #2

Filed under: 033 谷塚町の四角い家 — admin @ 5:33 PM

構造検査中です。
筋交い、骨組み、雨仕舞など瑕疵担保保険制度にかかわる部分を入念に検査します。
写真では2階部分の筋交・構造・バルコニーの雨仕舞の施工精度を確認しています。

屋根葺き工事中。
ガルバリウム鋼板仕様の立ハゼ葺き工法です。大きなガルバリウムの板をそのまま載せる工法です。
継手部分が少なく、屋根勾配の緩い(瓦では無理な屋根)屋根には最適な工法です。
軽量ですので、荷重的な負担も少ない材料です。
すっきりとした屋根に仕上がります。

無事に上棟しました、これから上棟式です。
お施主様のご多幸と工事の安全を祈願しこれから祝詞をあげる準備中です。
御幣に「祝上棟」お施主様に 書き込んで頂いています。子供たちも自分の名前を一生懸命書き込んでいました。

建て方中です。
一番不安定な、そして高さも危険な行程中です。
ベテランの鳶さんたちがとても勇ましく梁上に上がっていきます。

 

黒浜の家 #5 -完成-

Filed under: 030 黒浜の家 — admin @ 5:08 PM

お施主様の許可を頂き内覧会を開催させて頂きました。
お施主様のお友達やHPを確認されたお客様など、
たくさんの方にご来場いただきました。あらためまして感謝申し上げます。

最後は外構工事となります。

各仕上が工事が進む中、大工さんの最終工事となる家具作りが進んでいます。
当社では作りつけの家具を作成いたします。
もちろん建物に合わせた無垢材を使いますので、内装の木目が統一され、とても高級感が出ますよ。
しかもオーダー家具よりだいぶ安価で作成できます。
ご契約頂いたほとんどのお宅で、注文を頂いております。

 

素焼き瓦とそとん壁の自然住宅 #5 -完成-

Filed under: 029 素焼き瓦とそとん壁の自然住宅 — admin @ 4:59 PM

外構工事を残すのみ ほぼ完成です。
素焼き瓦 そとん壁 杉板 色合いが美しい。
ぜひ、完成写真をご期待ください。

玄関の作り付け家具です。
「引き出しもお願いします。」後から4か所、追加工事を頂きました。

大木左官工業さんにお願いした、「本物の漆喰」
海藻のり 石灰 熟成 余計な骨材や薬品は一切含まれない純粋な自然素材です。
もちろん技術も必要です。

 

野木町韮窪の自然住宅 #3

Filed under: 032 野木町韮窪の自然住宅 — admin @ 4:50 PM

外壁に張付けてある板はひのきの無垢板です。
左官の下地には最高です。腐らない。釘の効きが良い。強い。

木組みの筋交いは強く美しい!105mm□を使います。
お客様に「柱みたいな筋交いですね」と 言われますが、実際に他社では柱に十分使われている材料です。木組みは強く美しい。

当社では床下地材も無垢材です。
栃木県の間伐材を利用します。間伐材は木と木の間の小さな木を倒木したものです。
和室の柱には使えませんが、下地材には十分です。
日本の木、そして使い勝手に合わせて無垢材にこだわっています。

次ページへ »
spacer

COPYRIGHT© ASHIBA Construction Co.Ltd.